実家で飼ってる14歳の犬の話

昨日、一足早い敬老の日のお祝いをするために、一年ぶりに実家に帰りました。

 

 

 

実家には14歳になったミニチュアダックスがいるのですが、私の事を覚えていてくれて犬の記憶力ってすごいんだなぁと、改めて思いました。

 

 

 

私も母も、犬が大の苦手で最初ははむっちゃ怖かったんです。

 

昔って、よく野良犬いましたよね。笑 学校帰りに追いかけられたり。。  

 

怖かったなぁ(´・ω・`)

 

 

 

だから、姉が犬が欲しいと言い出した時は、大大大反対したんです!!うちに犬がいたら、間違いなく噛まれるよーー(;_;)

 

でも姉の反対に負けて、ペットショップに犬を買いに行くことになりました。

 

どう丸め込まれたかは、全く覚えていません。笑

 

 

 

こっそり母に、「いくら持ってきたの?」と確認していた私は、姉が16万のダックスを欲しいと言い出した時、全力で止めました。ヽ(;▽;)ノ

 

15万しかもってきていないのよ!母は!(・□・;)

 

 

 

こっちの6万の犬の方が口が小さいから怖くない!!

 

という主張も虚しく、なんだかよくわからないうちに16万のダックスがうちにいました。

 

昔の記憶って曖昧ですね(^_^;)

 

 

 

飼い始めた頃は、よく脱走をしたので、16万が逃げたーーーーー!!!

 

と思うながら、全力で捕まえました。

 

 

 

 

 

そんな16万も、今では14歳の可愛い可愛い私の弟のようなもんです。

 

腰が悪くて、注射をうったり、

 

だんだん目が白くなってきたり、

 

毛並みが荒れ荒れになったり。

 

 

 

だいぶおじいちゃん犬になって、来客にも、他のペットにも吠えなくなりましたが、

 

裏の家の犬とは、今でも犬猿の中のようで、吠えまくっています。

 

一体過去に何があったのか。。。(ーー;)

 

 

 

できることならこのまま病気をせず、長生きをして欲しいです。

 

頑張れ!!